TEA’s BIBLE

ストレート ・ Kenya

ケニア

渋みがなく、こくがあり、甘みもある。

産地
ケニア
水色
濃い紅色
入れ方
アイスティー・ミルクティー向き

ケニアとは

20世紀に紅茶生産を拡大し、今や世界有数の輸出国となったアフリカの実力派。標高の高い赤道直下の畑から、渋みが穏やかでコクと甘みのある、明るく濃い水色の紅茶が生まれます。多くがCTC製法でつくられ、ティーバッグやブレンドの土台として世界中で飲まれています。

ケニアの淹れ方の目安

おいしさの基本は「茶葉の量・新鮮な熱湯・蒸らし時間」の3つ。ティーカップ1杯につき茶葉はティースプーン1杯(約3g)、汲みたての水を沸騰させた95〜100℃のお湯を勢いよく注ぎ、ポットにフタをして2.5〜3分蒸らします。茶葉がポットの中で上下に対流(ジャンピング)すると、香りと味がよく出ます。

ミルクティーで
コクのある茶葉はミルクと好相性。茶葉をやや多め、蒸らしを3〜4分と長めにとってしっかり濃く抽出し、常温に戻した牛乳を後から注ぎます。牛乳は温めすぎないほうが紅茶の香りが立ちます。
アイスティーで
ホットの倍量の茶葉で濃いめに淹れ、氷をたっぷり入れたグラスに一気に注いで急冷します(オンザロック方式)。急冷することで、冷めると白く濁るクリームダウンを抑え、透き通った仕上がりになります。

※ 一般的な紅茶の淹れ方の目安です。茶葉や好みに合わせて調整してください。

ケニアで楽しむアレンジ

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