ダージリン
Darjeeling
- 産地
- 北インド
- 水色
- オレンジ色
- 入れ方
- ストレートティー向き
マスカットフレーバーと呼ばれる独特の香りが特徴。専門店では茶園ごとに売られています。
Encyclopedia
紅茶にはたくさんの種類があります。ストレートはおおよそ産地名が銘柄となり、 近年は茶園まで明記されることも増えました。ここでは世界中の茶葉のうちの一部を、 産地・水色・入れ方とともにご紹介します。
産地名がそのまま銘柄になる単一茶葉。茶園や旬による個性をそのまま味わう、紅茶の基本です。
Darjeeling
マスカットフレーバーと呼ばれる独特の香りが特徴。専門店では茶園ごとに売られています。
Assam
タンニンが多い。くせが少なく芳醇な香り。
Nilgiri
フレッシュですっきりとした香り&しっかりとした味。
Uva
芳醇で刺激的な味、香り高い。世界三大紅茶のひとつ。
Dimbula
バラの香りに似たやわらかい香り&マイルドな味。
Nuwara Eliya
さわやかな香り&しっかりとした味。
Candy / Kandy
渋みが少なく、こくのある味。
Ruhuna
独特のスモーキーフレーバーを持っている。渋みは少ない。
Keemun
蘭のようなスモーキーフレーバー。中国茶のブルゴーニュ酒ともいわれる。世界三大紅茶のひとつ。
Kenya
渋みがなく、こくがあり、甘みもある。
Java
マイルドな香味、品質も安定。
Knyam
珍しいお茶。ダージリンのように香りが芳醇。(作者のお気に入りのひとつ)
Raming
大きなリーフが特徴。
Georgie
甘い味が特徴。
Rize
輸出量の非常に少ないお茶。
Galle
花のような香り。
茶葉に花や果実などの香りをつけた紅茶。基本的にはストレートで香りを楽しむのがおすすめです。
Earl Grey
ベルガモット(柑橘系)の香り。一番有名なフレバリーティー。
Lapsang Souchong
松の香りのスモーキーフレーバーを持つ。オリエンタルな香り。
Montagne Bleue
ラベンダーと各種フルーツフレーバーのミックス。
Baikal
ベルガモットの香りとオレンジ果汁を加えたフレーバー。
Ambre
ハチミツとオレンジによるフレーバー。
Caramel
カラメルの甘い香りが特徴のフレーバー。
Framboise
木苺の甘酸っぱい香り。
Grandbois Vanille
芳醇なバニラの香り。
Apple
名前の通りリンゴの香り。
Quartier Latin
ラベンダーの香り。
複数の茶葉を配合した紅茶。配合はメーカーごとに様々で、無数のブレンドが存在します。
English Breakfast
モーニングティー用に作られたブレンド。渋みが特徴。
Royal Blend
ブレンドの割合はメーカーによって様々。
Orange Pekoe
グレードのOPと間違われやすいが、こちらはブレンドの名称。
Classic Blend
渋みと苦みのバランスがよい。
Afternoon Tea
まろやかな味。