紅茶の特性 – 茶葉と効果


紅茶にはいろいろな特性があって、飲むということ以外にも様々な使い道があったり、いろんな効果があります。

茶葉の特性

吸湿性

余った茶葉なんかを乾燥剤に使える
脱臭性
余った茶葉を冷蔵庫、靴箱なんかにいれて脱臭剤にできる
 

逆にこのような性質があるために、保存方法には気を使わないといけません。

 

紅茶の特性

殺菌性
うがいなどに使えます
利尿作用
むくみ解消など・・・
薬理効果
がん予防などによいという話も。
 

日本茶よりビタミンCが少ないけれども、タンニンなどの成分が豊富。

 

これらについては「カテキン」、「フッ素」、「カフェイン」等による成分によって効果が発揮されます。
しかし薬用効果が医学的に証明されているわけではないと思いますので、民間療法のイメージでご覧いただければいいかなと思います。

 

カテキン類の効果としては
抗酸化力(老化防止、ガン予防)
血中コレステロールの低下
動脈硬化予防
風邪の予防
血圧の上昇を抑える などです。
フッ素については 虫歯予防が有名です。
 

カフェインの効果としては
疲労回復
利尿作用
眠気覚まし などです。


2014-05-11 | Posted in 紅茶の特性Comments Closed 

関連記事