紅茶の入れ方 – ティーバッグ


tea bag

ティーバッグの入れ方(ポット編)

  1. ティーポットを用意する(急須でも可 蓋付きのもの)
    必ず温めて使うこと。そうしないと注いだお湯の温度が下がり成分が抽出されない。
  2. 人数分のティーバッグを用意する
    1人につき必ず一袋を用意する。バッグには一人分しか茶葉は入っていません。
  3. 汲みたて、沸かしたての沸騰したお湯でいれる
  4. 時間を守って蒸らす
  5. ポットの蓋をして蒸らし、ティーバッグの場合、45秒から90秒でOK
    バッグを出すときに激しく揺すったり、絞ったりすると味が悪くなります。

でもティーバッグは、ほぼカップで入れますよね。というわけでカップ編へ


ティーバッグの入れ方(カップ編)

  1. 何かカップを用意する
    必ず温めて使うこと。そうしないと注いだお湯の温度が下がり成分が抽出されません。
    ソーサーのないカップを使うときは小皿などの蓋ができるものがあれば温度がさがらずよい
  2. ティーバッグをいれて新鮮な湯を注ぐ
    温めておいたカップにティーバッグを一袋いれて、熱湯を注ぐ。
  3. ソーサーを使ってカップに蓋をする
    カップの場合、温度がさがってしまうのを防ぐために、ソーサーを蓋のかわりにして保温させます。
  4. 時間を守って蒸らして、最後にバッグをとりだす
    蓋をして蒸らし(蓋がないときはそのまま)ティーバッグの場合、45秒から90秒でOK。
    バッグを出すときに激しく揺すったり、絞ったりすると味が悪くなります。
 


2014-05-11 | Posted in 紅茶の入れ方Comments Closed 

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