紅茶の入れ方 – にごらないアイスティー


icetea

にごらないアイスティーの入れ方

ティーポットを2つとグラスを用意する(急須でも可 蓋付きのもの)

1つはホットティーをいれるのと同じように温めておく。もう一つには氷をあふれんばかりにいれておきます。
グラスにも氷をたくさんいれておきます。

茶葉の量を2倍にして紅茶をいれる

ゴールデンルールの2倍の茶葉を使ってホットティーを作ります。蒸らし時間とかはちょっとながめ。

氷の入ったポットに紅茶を注ぎ、急速に温度をさげる

一気にポットに注いだ紅茶は、これからカフェインとタンニンが結合しようとしています。

さらに冷却するために、氷入りのグラスへ注ぐ

これで、にごらないアイスティーのできあがり。2段階で冷却することによって素早く冷たい紅茶ができます。

しかしそのままグラスで放置しておくとやはりにごります。そういう場合には少しお湯をいれるとクリアになります。ダージリンは濁りやすい傾向にあります。あと水出しにすれば濁ることはほとんどありません。

 

 

 


2014-05-11 | Posted in 紅茶の入れ方Comments Closed 

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