紅茶とミルクの組み合わせ(ノンホモジナイズ)


milk_crown

ミルクティーに使うミルクを様々使い分けることを提案!

まずいろいろ並べると

  • 成分無調整乳
  • 成分調整乳
  • 低脂肪乳
  • 無脂肪乳
  • 加工乳
  • ホモジナイズド
  • ノンホモジナイズド
  • パスチャライズ
  • 低温殺菌
他にもあると思いますが、こんな感じ?意味やカテゴリじゃなく連想される単語一覧です。

一般的にスーパーで売っているメインのものは「ホモジナイズされた高温殺菌の成分無調整」です。パッケージを見るとホモジナイズについては書いていないけど、無調整とは書いてる

脂肪量を調整したのは「成分調整」になってますね
あと低温殺菌は成分調整に関係ないらしいですね

今回は「ホモジナイズ」について
ミルクは搾ってそのままだと、クリームが分離してしまうんです。この分離する脂肪は「脂肪球」と呼ばれてます

この乳脂肪が分離しないようにすることを「ホモジナイズ」と言って脂肪を均一にするため、脂肪球を細かくしてしまう(壊してしまう)工程を指します。

この工程を行っていないミルクを「ノンホモジナイズ」と呼んで流通されています。このノンホモがあまり売っていない…作るのが難しいのではなくて品質管理が難しいんですね。一般的に高温殺菌が主流なので扱いづらいようです。

しかし!ノンホモ牛乳を使ったミルクティーは格段に味が違う!(私感ですけど)まろやかで柔らかい口あたり。ぜひ見つけたら一度試してみてください。高温殺菌されていないこともあるので、低温殺菌に近いだけ?と思う方も多いだろうけど。

少し値段が高いのが難点ですかね。高級スーパーや北海道や牧場のアンテナショップに置いていることが多いようです。

詳しくは近々入れ比べをして記事にします。


2014-06-01 | Posted in コラムNo Comments » 

関連記事