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ダージリン 1st 2003 プーボン茶園 SFTGFOP1
ちょっと時期が遅れていますが今年の春摘みダージリンです。個人的に大好きな茶葉なので、早速レビュー。
第一声として「さすが1st」。マスカットフレーバーが堪能できる茶葉なんだと実感しました。お湯を注いで待っている間に広がるこの香りはなんともいえません。またダージリンの春摘みは発酵が少ない為、緑茶よりな紅茶といえるかと思います。
この茶園のものは初めてだったので、新鮮でした。今まではARYAが個人的にベストかなーと決めていましたが、年度によって作柄もあると思うので、色々試さないととちょっと反省。:-)
水色はその為薄く、渋みも少ない茶葉であると思います。抽出時間をもう少しとればよいのかもしれないですがこの辺は好みですね。
やはりこの茶葉はストレートがベストだと。砂糖やミルクをいれてしまうとせっかくの1stの香り、風味が吹き飛んでしまうと思います。
この茶葉も紅茶の入り口としてはおすすめです。紅茶って渋いと思っている人が多い中で、その概念を取り去るにはピッタリ。
今回も抽出条件としてティースプーン2杯分の茶葉に300ccの熱湯(95度以上)で120秒というルールを適用しています。水は水道水を市販の浄水器濾過して利用しています。
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